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滋賀県湖西エリア・比良にあるアロマリラクゼーション&自然療法サロン「ひらのはなれ」店主の日誌

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コロナ騒動が続きますね。
マスメディアの恐怖や不安を必要以上に煽る報道、あまり見ないようにしています。

杏林予防医学研究所の山田豊文所長がFacebookにアップされていた記事が
とても興味深いものでした。
以下、掲載させていただきます↓

『新型コロナウイルスによる肺炎を防ぐ最善の方法』

 今回は、新型コロナウイルス対策に関する第3報として発信するものです。因みに、第1報は『新型コロナ対策の決め手は気道表面の線毛運動』でした。そして第2報は『新型コロナ・パニックに打ち勝つために』でした。これらで述べてきたことを一言で言うならば、気道粘膜上皮におけるウイルス排除能力を増進させることでした。さて今回は、気道におけるウイルス排除が上手くいかなかった場合の対策について述べてみようと思っています。

 入ってきたウイルスを、粘液と線毛によって追い出すことができるのは、いわゆる上気道と呼ばれる部分と、下気道と呼ばれる部分だけです。それよりも奥まった部分は、終末細気管支、呼吸細気管支、肺胞道、肺胞と呼ばれる組織になりますが、これらの内表面には線毛が存在しません。では、この奥まった部分にまでウイルスが入ってきた場合、体はどのようにしてウイルスに対抗するのでしょうか。

 呼吸という動作によって換気することを主な仕事にしている肺胞の内表面は、粘液も少ないため、ここまでウイルスが到達してしまうと、比較的容易にウイルスに定着および侵入されることになります。ウイルスに侵入された細胞は、周囲をパトロールしているマクロファージに食べられて処分されますので、この処分および修復能力がウイルスの増殖速度を上回っていれば、殆ど無症状で終わってしまいます。

 一方で、ウイルス感染細胞が最初にマクロファージに食べられた時から、体内の免疫システムが動き出します。何時間か経てば、新型コロナウイルス専用の抗体が作られ、血液を通じて現場に運ばれます。抗体が次々と運ばれてウイルスに貼り付くと、ウイルスは身動きが取れなくなることと、肺胞内に出てきた好中球などの食細胞がそれを直接食べることができるようになります。この段階は、体の免疫システムがフルに稼働している状態ですから、少々の発熱があるかも知れませんが、それ以上の症状は出ず、重症化はしません。免疫力が低下していない健常人であれば、進行してもこのあたりまでだということです。

 しかし、もともと気道が汚れていてウイルスを追い出すことが出来なかった人は、肺胞の中も既に戦場と化しているのです。肺にいるマクロファージは、日頃から吸い続けられてきたPM2.5などの異物を食べる作業で手一杯です。また、細菌などの生物系の異物を食べ続けている好中球も手一杯です。そのような戦場に、新たに新型コロナウイルスが舞い込んで来ることになります。

 最大の悲劇は、好中球などの食細胞が、食べたものを殺菌する時に用いる活性酸素種(ROS;Reactive Oxygen Specie)が、肺胞内に多量にバラ撒かれることです。活性酸素種が肺胞内にバラ撒かれると、肺胞内は換気されるのでダメージは比較的少なくて済みますが、最も大きなダメージを被るのは、肺の間質組織です。そのために間質性肺炎と呼ばれる種類の肺炎を起こすことになります。

 さて、活性酸素種による間質性肺炎を防ぐための最も効果的な方法は何でしょうか…? 掲載した図をよく見ていただいて、活性酸素種が発生する部位や、それが移動する方向に注意していただきたいのです。図を見て解るように、活性酸素種は、血管の方から肺胞内へと移動しているのではありません。その逆です。肺胞内から血管の方に移動しているのです。それは当たり前のことであって、肺胞内で活性酸素種が生じるからです。

 それならば、この活性酸素種の害を防ぐための最も有効な方法を探ればよいのであって、その方法は自ずと決まってきます。即ち、肺胞内に生じた活性酸素種を、その場で速やかに消去してやればよい、という結論に達するわけです。

 具体的には、強力な抗酸化能を持っている植物精油成分を含んだ空気を吸えばよいのです。植物精油成分とは、フィトンチッドとも呼ばれているものです。今日は、具体的な物質名や抗酸化能を掲載することはしませんが、おおよそ、どのような精油成分も、強力な抗酸化能を持っていると考えて間違いありません。植物たちは、自ら酸素を作り出しますから、その過程で生じる各種の活性酸素種による被害を、自らで防ぐ手立てを持ち備えているのです。そして、森で進化した人類は、その恩恵を受けることを前提として進化してきたということになります。

 なお、食事やサプリメントを通じて、口から入る各種の抗酸化成分も体内において相乗効果を示しますから勿論大切ですし、それと共にその反対のたばこを吸う、農薬や食品添加物、トランス脂肪酸、各種の医薬品など活性酸素を発生させる要因を入れない事も同じく大切です。

 巷では、感染経路を遮断することや、治療するための医薬品については大いに話題にしますが、最も有効で、最も自然な治療法については話題にしません。上述したような方法を思い付かないのか、思い付いたとしても利益にならないために隠すのでしょうか…。気候も良くなり、花粉も少なくなってきましたので、ぜひ森に入り瞑想や深呼吸をしてください。


以上、参考までに。
精油の在庫もありますので、活用したいと言う方はご一報ください。

ユーカリラジアタ 900円
ユーカリグロブルス 800
ユーカリレモン 850
ラビンツァラ 1300
ラベンダー 1300
ペパーミント 1200
ローズマリーシネオール 850
フランキンセンス 2100
ローズウッド 2200
など

フロリハナといオーガニック精油メーカーのものになります。
各5g 税別表記となります。
送料ご負担いただけたら、郵送も承ります(定形外郵便で発送します)
2020.04.11 / Top↑
こんにちは
今日から4月🌸
入園・入学式シーズンで、いつもならわくわくしている時期ですが
今年はコロナウィルス騒動で手放しに喜べない状況ですね。

さて、滋賀県知事より他府県への不要不急の往来を避けるようにとの通達がありました。
非常に心苦しいのですが、コロナウィルスの状況が落ち着くまでは
滋賀県外の方へはオンラインのみのセッションとさせていただきます。

量子場調整 遠隔 60分 8000円

が、これに当たります。
お代金はゆうちょ振込(前払い)となります。
悪しからずご了承くださいませ。

営業時間内 9:30-17:00(最終受付) 日・祝日定休 でご希望のお時間をお知らせください。
メッセンジャー、LINEにてお話しさせていただき、施術のタイミングで一旦切ります。
施術が終了次第、再度ご連絡させていただく、という流れになります。
電話をご利用の場合は、通話料はご負担いただきますのでご了承くださいませ。


こんな時こそ、免疫力を高め、気持ちを落ち着かせるために
量子場調整をご利用ください!

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春はもうそこまで!
今一度、収束へ向けて祈りましょう。
みなさまにお目にかかれる日を心待ちにしております☆
2020.04.01 / Top↑
アロマテラピーの歴史に
17世紀のヨーロッパで大流行したペスト
当時のハーブ商人はペストにかからずに済んだという話があります。

精油は色々と作用がありますが、
こんな時こそ
免疫力を高める、抗菌抗菌ウィルス作用、抗不安作用などなど
お好みの香りに力を借りましょう!

☆ルームスプレー レシピ
用意するもの
スプレーボトル (50ml容器)
エタノール 5ml
精製水 45ml
お好みの精油 合計10滴

①エタノールを計量してボトルに入れます
②精油を入れてなじませます
③②に精製水を入れて完成


2020.03.06 / Top↑
先日、量子場調整のアドバンス講座をzoom受講しました。

コロナや花粉対策として、免疫力を高めるお話。
とても基本的なことですが、あらためて大切なことだなと思いましたので
シェアします。
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免疫力を高めるには?

①基礎体温を上げること
36.5〜37.1℃を保つ
ちなみに35℃でガン細胞が育つ好条件の体温(39.3℃で死滅すると言われている)

そのために必要なこと
・適度な運動 歩くことで十分、大きな筋肉がある下半身を鍛えて代謝を上げる
汗をかく(半身浴でも)
・食事 過食しない(食べ過ぎることで酵素を過剰に必要とし、身体を修復するために使う血液が不足してしまう)
一食抜いたり、16時間以上空けて食べる日を作るだけでも胃腸が休まる→免疫力が高まる
白砂糖、精製されたものを避ける(身体を冷やしてしまう)
ビタミンCをこまめに摂取(ローズヒップのハーブティーがおススメです♪)
食事だけでも長々と書けてしまうくらい、大切なところです!

・睡眠 自律神経を整える
脳のリセット、魂の充電時間
質のよい睡眠のために
・寝る前は目を休める(特にテレビ、パソコン、スマホの画面を見ないように心がける)
・寝る直前に食べない
・日光浴(自律神経を整える)

②笑う
楽しく過ごすこと(不安になり過ぎないことはとても大事)、全てのことに感謝する(当たり前のことは何一つない)

③薬を過信しない
薬は化学合成物でもあり、添加物もたくさん入っています。
副作用や、必要な菌まで殺してしまうことが多く、賭けに近いものがあります。
症状は抑えても、治しているわけではないと言うことをわかった上で、
その時々の症状に合わせて選びたいところですね。


その上で、量子場調整で免疫力を高めるお手伝いができること
あれこれ教えていただきました。
いろんな視点で試してみています。

こんな時にも、量子場調整
お役に立てますように!!

2020.03.05 / Top↑
先月末、長男がインフルエンザで発熱
節分の豆まきの日も保育園、お休みしなあかんなぁと話していたら
明け方、寒気がして嫌な予感、、、的中!
まんまとうつりました。

3日のお仕事が、日程変更になり、長男も保育園を休ませないといけなかったので
助かったーと思っていたら、気を抜き過ぎて自分まで 笑

金曜日から月曜日まで持ちこたえたし、大丈夫かと思っていたけど
やってしまいました。
久しぶりに何もせず、ひたすら水分補給して寝る、寝る、寝る。

節々のだるさにはお灸が抜群に効きました。
脚には足三里、三陰交、承山
背中には膀胱兪、腎兪、脾兪
脚のだるさは一発で楽になり、背中は2日間連続で温めてみました。

そして、インフルエンザが家の中で拡がらないように
夫と次男の周りをメインにラビンツァラとティーツリー、ユーカリの精油で保護。
無事に2人には感染せず過ごせました。
長男は精油の香りを嫌がるので、スプレーや原液を服にちょっと付けるということも無理で
気づかれないように付けられる日が時々ある程度でしたが、
次男はまだまだわけがわかっていないので、毎朝スタイにちょっと付けて登園しています。

私は仕事で長い間、精油を使ってきているので慣れきっていて効き目は薄いのでしょうね〜。
仕方ない。

それでも何もせず、昼間から布団でゆっくり眠れるなんて
とても贅沢な時間の過ごし方をさせてもらえました。
長男と2人で過ごすのも久しぶりで、好きな絵本を読んだり
一緒に昼寝したり、自分のこれまでをぼんやり振り返ったりしていました。

インフルエンザ、いかにも恐ろしい、
罹りたくないし、家族に罹ってほしくない、ワクチンを打った打たないで大騒ぎですが
熱は出たら出し切って、汗かいてデトックス。
それで治って、免疫ができる。
パソコンも携帯も観る気力もないし、目を休めるのにももってこい。
そんなに悪くないかもなーとボンヤリ思っておりました。
罹るかもしれない恐怖や不安が、その状況を創り出すこともわかっているので
なってしまうと開き直れる!また少し強くなれましたな(^O^)

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2020.02.06 / Top↑