滋賀県湖西エリア・比良にあるアロマリラクゼーション&自然療法サロン「ひらのはなれ」店主の日誌

出産間近になった頃、用意しました。
分娩時に使用するブレンドオイル。
自分で試すことができる、またとないチャンス!


芳香浴より、やはり体に直接オイルで擦り込む方が
早そう!(生まれてくるのが)と思い
ブレンドオイルを2種類。

1つはリラックスできるように
フランキンセンス・ネロリ・オレンジ・ラベンダーなど
ゆっくり呼吸できるものを。

もう1つは鎮痛と陣痛促進!
クラリセージ・ジャスミン・ゼラニウム・ラベンダー・ジュニパーなど
試してみたかったブレンドで。

助産師さんに託し、陣痛中に使用してもらうことに。

いざ陣痛となり、あまりの痛さに
鎮痛のためのブレンドであると同時に
陣痛促進にもつながるのかと思うと
なかなか手が出せず、
リラックスブレンドばかりをリクエスト。

なんと言っても、まる2日眠れていなかったので
リラックスブレンドの香りで
陣痛と陣痛の合間に睡魔に襲われ
うとうと・・・
しようものなら
目覚めた時の痛みが激化(T . T)
それが怖くて、眠らないように睡魔と戦う。
なかなか生まれてくる気配がないので
昼過ぎには、覚悟を決めて
鎮痛&陣痛促進オイルを使用。
が、
痛みは変わらず(・_・;心の中で叫ぶ。
アロマなんて!!

と思っていたら、
眠ってしまった後の痛みが和らぐ!!!
かなり軽減され、少し眠ることができました。
お!さすがアロマ!!

今に集中しながらも
アロマテラピーのチカラを見直す時間にもなりました。

産後は、精油にかなり助けられました。
傷口の治癒の手助けに
イモーテル・フランキンセンス・ラベンダーを。
芳香浴にベルガモットはじめ、柑橘類を。
入院中は、看護師さんたちにも香りを楽しんでもらえました。

今はムスコの布オムツを浸けておくバケツや洗濯にティートリーを。
ティートリーは風邪予防のスプレーにもしています。

お産を通して
精油のチカラ、あらためて体感することもできました(^o^)


※お産時のブレンドは、個人差があるので
医師やアロマセラピスト、インストラクターに
ご相談の上、ご使用ください。






2015.11.16 / Top↑