滋賀県湖西エリア・比良にあるアロマリラクゼーション&自然療法サロン「ひらのはなれ」店主の日誌

腹帯。

安定期に入ると、神社かお寺で安産祈願のお詣りをして
祈祷された腹帯をもらい
5ヶ月目の「戌の日」に巻くらしい。
ということだけは、なんとなく知っていました。

一体どんなものなのか?どのようにして巻くのか?
ということは知らず・・・。

正体は
幅30㎝、長さ5mの晒でした。
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巻き方は助産所で習い、すっかり腹帯の虜に♪
縦半分に折り、くるくる巻いて
5mの長さを利用してお腹に巻きつけていきます。
お腹の保護と保温と骨盤の固定。
立っている時間が長い、仕事中には最適です。
それまでは、
腹巻のみで夕方になると骨盤周りにだるさが出ることも
しばしば。
腹帯にしてからは、しっかり固定されているので快調です!
それぞれのお腹の形に合わせることができるのも魅力。
簡単便利に作られた腹巻型のものやガードルのようなものも
ありますが、
ここは昔ながらの腹帯に一票!

お客様にも経験者の方がたくさんおられ
腹帯の使い方や良さをたくさん教えて頂きました。
産後の骨盤の固定にも使えるとか!!
なるほどな~と体感。
毎日手放せません。

洗って、干して、巻いて・・・・。
5mの晒の扱い、じゃまくさく感じるかなと思っていましたが、
お腹を守ってくれている布
何やら神聖な気持ちで、そこだけは関われている自分に驚きました(*^^*)
唯一、続けて赤ちゃんのためにしてあげられることかもしれません(笑)




2015.04.19 / Top↑