滋賀県湖西エリア・比良にあるアロマリラクゼーション&自然療法サロン「ひらのはなれ」店主の日誌

初めてのことは
何かと不安がついてまわりますが、
お産となると尚更
色んな心配が出てくるのかと覚悟をしておりました。
が、私の場合
周りにたくさんの経験者がいてくださるので(高齢出産の数少ないメリットv)
とても心強く、不思議と安心して過ごすことができています。

38歳、初産。
世間では高齢出産のくくりに入ります。
リスクの段階表のようなものでは、
35歳以上の初産というだけで
リスク2。
仕方がないのかもしれませんが、年齢でひとくくり・・・。
個体として見てもらえない寂しい現実。
助産師会はじめ、何箇所か聞いて回った助産院も
38歳、初産と伝えると揃って渋い反応(>_<)
正直、疲れました。

最初はとにかく検診を受けなければ、と近くの産婦人科に通い始め
何の問題もなく過ごしていました。
最新の機器とサービスで快適といえば快適に。
なのに、何か物足りないような
寂しいような。
初めてのことなので、比べようもないし
こんなものと言われたらそうなのかもしれない。
たくさんの妊婦さんが集う場所で
クリニックは時間を区切って回していかないといけないことも
わかってはいます。
けれど、全て流れ作業と感じてしまい
自分も赤ちゃんも必死なのだけど
特に問題がなければ決まった検査を受けて終了。
聞きたいこと、教えてほしいこと
初めてだと色々あるんだけどな〜とやや消化不良のまま帰宅。
これを数回繰り返すうちに
次第に、何処で産むのか?
考えるようになり(遅いのですが^^;)
昔、簡単に思っていた自宅出産は
ひとまず諦めて助産院を探し始めた次第です。

そして友人の紹介で行き当たった助産所。
まさに聞きたかったこと、教えてほしかったこと
丁寧にゆっくり時間を取って話してくださいます。
私にとっては、探し求めていた場所。
何処で、どのように産むのか。
間の体調管理をどうしていくのか。
後、数ヶ月のことになって来ましたが、
今までと違って、
赤ちゃんのことが関わってくるので
いい加減な私も出来る限りのことをして
産まれてくる瞬間を迎えたいと思う今日この頃です。


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2015.04.02 / Top↑