FC2ブログ

滋賀県湖西エリア・比良にあるアロマリラクゼーション&自然療法サロン「ひらのはなれ」店主の日誌

夏の初めに
セントジョンズワート群生するお庭で
好きなだけ刈り取って!とありがたいお言葉を頂き
インフューズドオイルとハーブティーを作ることに☆
がーでんせんと

インフューズドオイル(浸出油)作り方

ハーブ、花弁など柔らかいものに適している、冷浸法で作成。

ハーブ(g)とベースオイル(cc)の比率の目安は1:20
カサがかさばるものや固いものは、あらかじめ細かく砕いたり、刻んだりしておく。

空きビン(1ℓ)
セントジョンズワート25g
オリーブオイル   500ml

漬けこんですぐのもの↓
セントオイル



作り方
1.刻んだハーブを密閉瓶にいれたなら、全体が漬かるようにオイルを注ぎ、
 約2〜4週間自然光にさらしておく。間は軽く振ってオイルを全体になじませる。
 太陽の光と熱によって植物の香り、色素などの成分がオイルに移っていく。
 フラボノイド(抗酸化作用を発揮す るほか、活性酸素の働きを抑制、血液循環の改善、
 動脈硬化予防、血圧の正常化維持などに効果が期待できる。)の成分が4倍ほどになると言われている。

2.1を目の細かい茶漉し(粉ふるい、布など)で濾し、瓶に移し冷暗所で保存。


セントジョンズワートオイル・・・打撲やねんざ、切り傷、毒素排出、浄化、抗炎症、毛髪の艶出し
など、用途はたくさん!

3週間ほど漬け込み、出来上がったものを早速痛みのある筋肉に使用。
翌日、とても楽になったそう♪

ハーブティー用は↓
せんとじょんずわーと
こんな感じで、4、5日乾燥。
淹れると、きれいな黄緑で緑茶のような干し草のような味(^o^)

気持ちを落ち着けて、穏やかにしてくれるという。
眠りにくい方にもオススメのハーブティー。
パワフルなハーブなので、薬とは相性がよくないとのこと。
薬を服用している方は、飲用は控えて下さい。


植物の恵みに、またまた感謝の巻(*^_^*)

2013.08.30 / Top↑