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滋賀県湖西エリア・比良にあるアロマリラクゼーション&自然療法サロン「ひらのはなれ」店主の日誌

ストレスといえば、
サロンで一番多いのは職場でのストレス。

サロンでは、雇う側、雇われている側どちらの方ともお話しする機会がある。
当たり前だけど、どちらも自分の視点で観て、感じて生きているので
なかなか逆の立場からの思いはわからない。


「ES」という言葉を教えてもらった。
顧客満足度(CS)ならぬ、従業員満足度(ES)だそう。

従業員の満足度を向上させることで積極性やモチベーションなどを引き出し、
それによってお客様へもより良いサービスを提供できるようになるという考え方。
それは会社の業績の向上へつながる・・・。

なるほど~。と思う。

確かに、お店に入って、従業員の方々がイキイキされていたり
丁寧な対応をしてもらったりすると
雰囲気がよく気分がいいので、また行こう!となる。
そして、このESが向上している会社ほど業績がUPしているのだそう。

一人でやっている場合、これを置き換えるのはちょっと難しい?!
下手すると甘えになりかねないから(笑)
だけど、自分が「こんなサロンに行きたい」と思うものを
地道に作っていくことなのだとしたら、
この「ES」わたし自身にも当てはまる。

どちらの立場でもない視点から思うのは(言うのは簡単でごめんなさい^_^;)、

雇う側は、自分がそこの従業員として働きたいと思えるか
生計を立てられるかはもちろん、自分のした仕事が対価に反映されているか
モチベーションが持続できるか

雇われる側は、かりに雇う立場に立った時、全ての従業員を統率する大変さや孤独感、
自分の意思決定でたくさんの人の生活が動く責任の重さ

を想像してみる

それぞれの立場を少しでもわかり合える会社が、わかり合えた分だけ大きくなるのじゃないかな。
歩みより。
そうすると、ストレスも少しは減る?といいな・・・。
9空
2010.09.21 / Top↑