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滋賀県湖西エリア・比良にあるアロマリラクゼーション&自然療法サロン「ひらのはなれ」店主の日誌

毎月第三日曜日に三井寺で開催されている
オーガニック&つながるマーケット・しが

野外寺子屋でお産のお話会へ行ってきました!
二年前には出店させて頂いたこともあったのですが、
去年から何かと身の周りの変化が大きく
最近はすっかりご無沙汰に>_<

久々の三井寺、雨予報も吹っ飛び、暑いくらいの快晴♪

お産のお話会パート1

滋賀県朽木の山奥で暮らしておられる
大好きなご家族、はるやさん。
四人のお子さんを自宅出産されたお産のお話会でした。↓
http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-06b2.html

ここ最近の、前向きな情報のさらなる後押し!
と言わんばかりの内容で
何の根拠もないのですが、もう大丈夫!!と思わせてもらえる
内容でした。
中でも心に響いた言葉
「生きている手ごたえ」(ジブリ映画・かぐや姫の物語で出てくるセリフなのだそう)
妊娠した時から、頭の片隅にあった
命がけの大仕事。
大袈裟かもしれないけど、そう思ってきた自分の気持ちが
フッと軽くなったように思います。
お腹の中に宿った小さな命はすでに死に向かっていて
だけど、必死に今を生きて成長している事実。
産むということ
産まれてくるということ。
お産こそ、まさに生きている手ごたえを感じることができるのでは
と、はるやさんのお話に出てきました。
なるべくリラックスして、その感覚を味わいたいと思います。

小さ過ぎて、存在も認識しにくい間は
子供が出てきたら、あれも出来なくなるし
これも出来なくなるし
あそこへもなかなか行けなくなる・・・
出来なくなることばかりに目を向けてしまいがちでした。
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ここまで来て、ようやくです。
新しい世界を見せてくれる存在なんだと気づけたのは。
こうして、ハッと色々教えられ少しずつ成長していけるのでしょうか。
産む瞬間も
出てきてからの生活も
今まで以上に
毎日が生きている手ごたえの連続になるのかもしれません。




2015.06.28 / Top↑
あっという間に臨月に突入!

心の準備もないままに妊娠生活をスタートした昨年末。
軽かったとはいえツワリに気が遠くなりそうな時もあり、
正直アロマの香りもお腹いっぱい!の時期がありました。
普段はあまり使わない柑橘系に助けられることが多々。
それでもオレンジは甘すぎてNG。
日によっては、グレープフルーツも甘く感じ、
ツンッとくるレモンが断トツ使用頻度高し、でした。

安定期に入って、仕事も続けることができ
動ける範囲で、あちこち出かけ
楽しく贅沢に時間を過ごすことができました。
味覚、嗅覚も今まで通りに戻り
アロマの香りも問題なく使えるようになりました。

妊娠線予防とむくみ対策にセルフマッサージ。
ホホバオイルやアボガドオイルに
精油を入れたり、入れなかったり。
ここではフランキンセンスの登場回数が多かったように思います。

元々あった貧血対策も、今回ばかりは本気で取り組むことに^^;
極力、自然に回復したいとあらためて食事を見直したり
自然食のお店でオススメのサプリを試したり
鉄分たっぷりのハーブティー、ネトルを飲んだり。
それでも2人分の鉄分にはなかなか間に合わず。
食事からだけでは難しいとお医者さんに言われ
結局、鉄剤の力も借りて克服。

助産師さんに教えて頂いた、体操をしたり
ツボにお灸をしたり
塩風呂で半身浴をしたり
とにかく動くようにと言われ散歩強化、家の中では階段昇降をワザと増やし
さぼりつつも母ちゃんなりにがんばってみました。

8ヶ月目に入ってからは
子宮口を柔らかくして、母乳の出をよくすると言われている
安産のハーブティー、ラズベリーリーフを毎日飲み
分娩時に使うための精油たちも準備万端。
後少し、細々した整理や予定をこなしたら
もういつでも出てきていいよ、というところまでたどり着きました。

仕事でも、プライベートでも
たくさんのお産体験談を聞かせてもらえる機会があり
本やインターネットの情報までは多すぎるのでシャットアウト。
時には不安に感じることもありましたが、
たくさん聞いてきて思ったのは
お産のパターンは母親の数だけある(厳密には子どもの数だけ)。ということ。
人それぞれということは、
私もその時にならないと、どんなお産になるかわからない。
気にしても仕方がないんだと思うと
開き直って、
ドンと肚が据わりました。

そして、ここに来て
お腹の住人さんが、とびきりのご縁を引き寄せ
とても前向きな情報だけを
私に見せてくれているような気がします。
お腹が目立ち始めた頃から、
八百屋さん、魚屋さん、スーパーの店員さん
道行くすれ違う人たち・・・
きっと、今までならこんなに会話しなかったよね、という
方々から声をかけて頂いたり
気遣って頂いたり。
助産院の母親教室で、産月の近い妊婦さんや助産師さんたちとの出会い。
産まれてもいないけど、自主保育のサークルの輪に入れて頂いて
経験豊富なママさんたちに、色々お話を聞くこともできて。
お話してみたいなぁと思っていた方たちとのご縁も広がり。
お腹の中で、小さな命は
とてつもなく大きな存在感で、世界に向けて発信しているんだなぁ。
そして、頼りない母ちゃんにたくさんのご縁を運んでくれている。
やんちゃそうな胎動を感じながら、
愛おしくもあり
頼もしくもあり
対面できる日が近づいてきて、今や不安はかけらもなく
ワクワクしています。
あと少し、身ひとつで一緒に過ごせる時間を楽しみます☆
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2015.06.27 / Top↑
去年の夏にやって来た10羽のヒヨコたち。
弱い子たちは、次々に亡くなり
残ったのは4羽。

その内、3羽はイタチに襲われました。
唯一生き残った雌のヒヨコ。
はなれちゃんと命名された彼女は
元々小さくてひ弱なヒヨコでした。
足元もふらついて、他の3羽と比べて明らかに小さく
この子もダメかもしれない・・・と何度も感じる瞬間がありました。

1羽になり、餌も独占状態ですくすく育ち
見た目には丸々太った雌鶏に。
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人なつっこく、出かける時も戻って来た時も
小屋からこちらをじっと見つめたり
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小屋から出してもらっている時には、駆け寄ってきてくれたり。
言葉が伝わっているのかと思うくらいの仕草をします。

ひとつ気になること。
それは
大きくなったのになかなか卵を産みません。
もう十分に、成長して産んでもよい月日が経っているのに。

ある日、急に弱って動きが鈍くなりました。
動物病院へ連れて行って診てもらいましたが
次の日の夜に息を引き取りました。

お医者さんに言われました。
ひどく痩せていると。
普通の雌鶏の3分の1ほどしか体重がなく
羽ばっかりで、筋肉がほとんど無い。
これでは卵も産まないはず。
産まれつき小さくて、弱かった子が
今生きていることが奇跡です、と。

気づいてあげることができなくてごめんねの気持ちと
ここまでよく育ったことにありがとうの気持ちと。
いなくなってしまった寂しさと。
色んな気持ちが入り混じって、久しぶりに泣きました。

そしてあらためて思いました。
いのちあるものはいずれ死を迎える。
私も、お腹の子も。
確実に死に向かって生きている。
1日1日を大切に精一杯で生きていこうね、とお腹に語りかけました。

2015.06.19 / Top↑
ヒラノハナレの離れの棟上げが無事に終わりました!

2月末から、基礎作りが始まり
たくさんの人たちにお手伝い頂き
ここまでたどり着くことができました。
関わってくださったみなさま、ありがとうございます!!

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まだまだ、これからですが
一つずつ工程を丁寧に進めて
お客さまに寛いで頂ける空間作りに励みます(^o^)
来春をお楽しみに☆

出産&育児、田畑の作業と重なり
この1年、あっという間に過ぎそうです^^;










2015.06.08 / Top↑